Marantz PM6006 僕流の使い方

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ただのプリメインアンプなので音質については正直あまり書くことがない。

レコード始めたての段階でアンプ固有の音を気にするぐらいなら、そのお金でオーディオラック等の振動対策品、シェルリード線やスピーカーケーブルを付属品から定番品に変えることを勧める。レコードラックを買ってテンションが上がるようにしてもいいかもしれない。

なので今回は僕流のアンプの使い方を書いておく。気になったら真似してみてほしい。

まずは簡単なスペック。
出力40Wでフォノイコライザー内蔵。当然レコードはアンプのフォノイコを使用。
スピーカーの入力端子が2chあり、スピーカー2組をワンタッチで切り替えれてとても便利だ。

ここからが僕流の使い方だ。

Achにはオーソドックスにフォステクスのフルレンジを左右に繋いでいる。特に言うことはない。

特殊なのはBchだ。
右端子にBose 101MM、左端子にKLH Model 32を繋いでモノラルスピーカー×2にしている。
そしてアンプのバランスノブを左右どちらかに振り切ることで簡単にスピーカーをモノラル化して楽しんでいる。

つまりひとつのアンプでスピーカーを3つ繋げている状態だ。モノラル音源、もしくはDL102のようにステレオ盤をモノラル化できるカートリッジを使えば簡単にモノラルで聴ける。

右のBoseは不動だが、もう片方はその時の気分によって変える。もちろん左右Boseにしてステレオで聴くこともある。

CD入力も使っているが、これまた特殊な使い方をしている。オーディオインターフェイスを通じてギターとiPhoneを繋げるようにした。

①インターフェイス→ギターアンプシュミレーター
使っているのはストライモンのイリジウム。ペダルの中ではそこそこ高い方だが、音がとてもリアルでとてもいい。良い物を買ったと思っている。
アパートだとちゃんとしたギターアンプで弾けないが、これだと楽チンだ。

②インターフェイス→iPhone
盤を反転するのが難しい時やレコードに無い音楽を聴く時はこれを使う。使っているオーディオケーブルはAmazonベーシックのものだ。聴ければなんでもよかったので自作せずに既製品を買った。

せっかくプリメインアンプ買ったのだからレコード以外にも使いようはある。僕のやり方に限らずいろいろ試してみることをお勧めする。

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