持論

シン・レコードの魅力【現代だからこそレコードで聴くの意味がある】

ブログを始めて早数ヶ月。以前投稿した記事を読み返していたら、あまりの内容の薄さにびっくりした記事があった。なので急遽、これは酷いと思った記事を手直したので改めて読んでくれたら幸いだ。 "シン・レコードの魅力【現代だからこそレコードで...
持論

ハードオフでオーディオに強い店舗の見分け方【中古レコードプレイヤーの探し方】

前回、中古カートリッジを勧める記事を書いた。ここでも書いた通り、僕は目利きが可能なら中古のオーディオ機器もアリだと思っている。 中古のオーディオ機器といえばハードオフが有名だが、ハードオフにはオーディオに強い店舗とあまり...
持論

レコードのカートリッジはハードオフの中古がおすすめ

カートリッジを買うとなると、やはり新品での購入をイメージする。しかし僕は中古も十分選択肢に入ると思うので、その理由をつらつらと書きたいと思う。 なぜタイトルがハードオフに絞っているかと言うと、僕が実際に買ったことあるのがハードオフだ...
所有機材

Bose 101MM レビュー【名サブ スピーカー】

このスピーカーの立ち位置は難しい。僕はオーディオ用途寄りのBGMスピーカーだと認識している。というのも本格的なオーディオスピーカーというには音が荒いし、モニタースピーカーというには低音が弱いのでフラットとは言い難い。 ところがBGM...
アルバム批評と思い出

ガンズと言えばAppetite For Destruction

Guns N' Rosesは素晴らしいハードロックバンドだ。1stアルバムの「Appetite for Destruction」は特に素晴らしく、ギタリスト/リスナーとして数えきれないほど聞き返した。それまでの流行りだった小難...
所有機材

シェルリード線交換の勧め【少し高いがK’s リマスターのLW-4000MRはお勧め】

当ブログではシェルリード線は付属の物から5000円程度の物への交換を勧めている。特に"カートリッジにあまりお金をかけたくない人"や"カートリッジは1つあればいい人"にはうってつけだ。安いリード線だと変化は分かりづらいが、多少の金額を出せば...
機材の選び方

【初心者向け】中古レコードの値段が変わる3つの理由

中古レコード屋に行くと欲しいと思ったレコードが値段違いで何枚もある。初めて中古レコード屋に行った人は何が違ってその金額差があるのか分からないと思う。しかも色んなワードが出てくるので余計に分からなくなる。なので今回はそれらの基本的なことにつ...
所有機材

アナログリラックス製除電ブラシの勧め

アナログリラックスの除電ブラシはとても良いアイテムだ。僕は除電効果よりもホコリ取りとしての用途が気に入っている。 最初に買ったのレコードクリーナーはオーディオテクニカの定番の白いアレだ。専用の洗浄剤を入れると湿らせて汚れを取ることも...
所有機材

DL102のレビュー【難点は多いがオススメ】

抜群の安心感。綺麗なピラミッド型の音域。DL103のモノラルバージョンだと思っていただければいい。音質に関しては何の文句もない。DL103と同じでモノラルを聴く時はこれがあれば十分だ。言ってしまえば普通の音だ。 さて、DL102はM...
所有機材

レコードのカートリッジなんか見た目で選べばいい 2/2

前回のつづき 参考までに所有カートリッジでどう感じた書いておこう。僕が持ってるカートリッジの価格帯は3000〜4万円だ。つまり5万円以上のものは聴いてないので、ここからの話は範囲外となる。   【Shelte...
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