Shelter Model 201のレビュー

所有機材

特徴は普通。
普通に盤の音を拾って、普通に音を出してくれる。僕にはそれが良かった。

特徴が無いので音質に関しては特に言うことはない。強いて言えば、DL103より少し解像度を落とした感じだ。

友人宅やレコード屋の視聴で他のカートリッジを聴いてみて「1万5000円で201買えるならあれでいいじゃん。」と思った。家でDL103を聴いた時は特にそう思った。確かに音は良くなったけど5万円出すほどでもなかったなぁと。せっかく買ったから使っているけども。

他のメリットはMCカートリッジだと針交換で数万円するが、201はMMなので簡単にできる。交換針も1万円以下でお金の面でも強い。

べた褒めばかりでは宣伝だと思われるので少しネガティブな所も言っておこう。

やはり1万5000円で買えるのでDL103に比べると質感は安っぽく見えてしまう。ボディはプラスチックだ。オーディオテクニカ のVMシリーズとかシュアーのM44と似たような感じだ。
そういった意味ではMCカートリッジはどれも高級感があっていい。ネガティブ要素はそれぐらいだ。大したことない。

僕は当ブログにおいて良いものは良い、悪いものは悪いと発信することを徹底している。だが201のネガティブな所は考えてこれぐらいしか言うことがない。

そうそう、シェルリード線は良いやつ変えるのを忘れずに。

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