レコードは聴かない時も僕達を魅了する。
あの大きなジャケットは存在感抜群で、ある種のインテリアだ。
そんなレコード盤をみなさんはどのように収納しているだろう?
僕は集めたての頃は枚数が少なかったのでカラーボックスにしまっていた気がする。
しかし、徐々に数が多くなると場所が足らなくなる。そこで兼ねてより夢だったレコードラックを買った。
ネットを漁ればいろんなレコードラックがあるが、僕が使っているのはディスクユニオン製の物だ。

選んだ理由は2つ。
1つ目はディグルれるように置きたかったからだ。
上段はジャケットがこちらを向いている。そうすると選ぶ時にレコード屋で目当ての盤を探す時の動作と同じだ。とにかくそれがやりたかった。
言うなれば、家をレコード屋風にしたかったのだ。
2つ目は販売元がレコードショップという点だ。
レコード盤は枚数が多くなるとけっこうな重量になる。カラーボックスのように剛性が足らないと簡単に台が曲がってしまうため、頑丈なものが欲しかった。
その点、レコード店が販売しているものは安心感があるので、これを買った次第だ。

微妙に曲がって見えなくもないが、まぁ許容範囲内だろう。
カラーボックスに入れてた時は明らかに曲がっていたので、それに比べたら問題ない。
そういうわけで、もし今後レコードラックを買うようなことがあればディスクユニオンのラックはかなりおすすめだ。組み立ても簡単にできる。


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